よくあるご質問
Q. どのような不動産の評価に対応していますか?
A. 住宅等の一般不動産から、工場や事業用不動産まで幅広く対応しております。
一般的な住宅地、戸建住宅、区分所有マンション、商業ビルなどの評価を主軸としております。加えて、代表が大手エンジニアリング企業で40年間培った実務経験を活かし、一般的な鑑定士では難しい工場用地、倉庫、事業用不動産の評価にも対応できる点が強みです。建物の設備やリスクも含めた精度の高い鑑定評価をご提供します。
Q. 鑑定評価の費用はどのくらいかかりますか?
A. 正式な鑑定評価書は12万円(税別)から、内部向けの調査報告書は10万円(税別)から承っております。
評価の目的や物件の規模により異なりますが、適正価格でご提供しております。税務署や裁判所などの公的機関へ提出する「不動産鑑定評価書」は12万円(税別)から、社内検討用など内部利用に限定した「調査報告書」であれば10万円(税別)から対応可能です。初回の事前相談(30分)は無料ですので、お気軽にお見積りをご相談ください。
Q.正式鑑定と調査報告書の違いは何ですか?
A.公的機関への提出が必要なのが「正式鑑定」、社内等での参考利用に留まるのが「調査報告書」です。
「不動産鑑定評価書(正式鑑定)」は、不動産鑑定評価基準に則った公的な証明力を持つ書類で、税務申告、裁判、金融機関への提出などに必要となります。一方「調査報告書(価格等調査)」は、売却検討や社内の財務資料など、内部での参考資料として利用するための報告書であり、正式鑑定より費用を抑えられます。目的に最適なプランをご提案します。
Q.依頼してから納品までどのくらいかかりますか?
A.資料がすべて揃ってから、概ね3週間程度で最終的な報告書を納品いたします。
必要な資料が揃ってから、概ね2週間程度で評価額の根拠などをご説明する「価格内示(事前報告)」を行います。その内容にご納得いただいた後、さらに1週間程度で最終的な鑑定評価書や調査報告書を作成し、納品いたします。ただし、物件の規模や権利関係によってスケジュールは変動します。初回無料相談時に概算のスケジュールをご案内いたします。
Q.個人の依頼で専門知識がなくても大丈夫ですか?
A.もちろんです。専門知識は一切不要ですのでご安心ください。専門用語を使わず丁寧にご説明します。
不動産の評価は、相続税の申告やご親族間での売買など、個人のお客様にとって重要かつデリケートな場面で必要とされます。当事務所では「お客様の目的達成に寄り添うこと」を第一としております。難しい専門用語はできるだけ使わず、評価の視点や価格の根拠を噛み砕いて丁寧にご説明いたします。初めての方でもすべてをお任せいただけるよう誠実に対応いたします。

